アスリート、看護師の経験から伝える

「明日死んでもいい」と思えるぐらい日々を大切に

 

「人生一度きり」

この言葉をモットーに生きてきました。

 

16歳で突然、家族を失い、普段当たり前に感じていることが実はとても幸せだと知った10代。

自分自身で自立すること、元気に明日を迎えられるかなんて保証されていないことを感じながら過ごしました。

 

母子家庭になったこと、人と関わるのが好きだったことから、手に職をと看護師になります。

そしてスノーボードと出会い、スポンサーを獲得するまでにいたりました。

 

がむしゃらに走った選手時代。 

ふと周りを見てみると、いきいきと自分の好きなことをする人と窮屈に生きている人と両極端だと感じました。

 

そこで「自分らしくいきいきと生きる」人が増えて、笑顔あふれるやさしい世界になるお手伝いをしようと考えます。

STAY WILD(ありのままで)という屋号を立ち上げました。

 

子どもから高齢の方までサポートしております。

松井英子とは

 社会人になってからスノーボードにハマり、冬は雪山、夏は看護師の生活へ。

4年目、27歳の冬に初めてスポンサーを獲得しプロ活動を開始。

スロープスタイル、ビッグエアの選手として日本、海外で活躍する。

現在はフリーライドの大会に出場し、スノーボードの楽しさを伝えるイベントの開催などを行なっている。

 

群馬の利根沼田エリアに魅力を感じ、大阪より群馬に移住する。

 

看護師のとスノーボードのプロ活動の経験から、イベントの企画や開催を行なっている。

 

各種媒体にて執筆活動を担う。

 

 自身の経験を元に「自分らしく最期まで生きたい」人を応援できるよう、人生会議を活用した生き方を考えるセミナーの講師も勤める。